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検査結果が悪かったひまわり
手術予定日にもう一度血液検査して、
数値が悪かったら手術延期です。

が、数値は改善されていて手術決行です。
正常範囲内とまではいかなかったけれど、
1週間前よりは良かったの
でも、それはそれで手術中大丈夫なのかと心配だけれど・・・

手術が終わって先生からの説明で
「抜歯をしませんでした」と聞きホッと☆
手術中の写真とレントゲンを見せて貰いました。

犬の歯の詳しい事はココココ←をクリックしてね。

ひまわりの折れた歯は左上前臼歯、
歯髄が見えているので抜歯かもという話しでしたが、
歯髄には到達しておらず、象牙質の損傷でした。
歯肉炎もあるかも、と言われていましたが、
奥歯(私が勝手に奥歯と言っている歯、本当は上の歯は前臼歯でした・・・)
の歯茎には歯肉炎が無かったので、抜歯を免れました・・・

が、開けてビックリ・・・
ひまわりの歯はなんと・・・
上の前臼歯4本の所、3本しか無く
しかも犬歯寄りの歯は、乳歯でした!!!!!!
あ、下の前臼歯も足りなかったわ・・・

そして、一番悪かったのは前歯(切歯)でした!!!!!
歯茎の中にある部分がかなり細くなっていて、
このままだとグラグラになって抜けてくる。
又、前歯(切歯)と犬歯は歯肉炎になっていて、
前歯(切歯)周りの歯周ポケットを掃除して、
糸で歯を内側に寄せました。

犬歯の歯肉炎が一番ひどく、
歯肉を3mm削りました。と言われました。
(ひまわりの歯を見ても、削った所がよく分からなかった・・・)

いや~、びっくり、びっくり
未だに乳歯だったのにびっくり。
歯茎の中に永久歯が埋まってもいなかったので、
このまま乳歯のままでいてもらいます・・・

術後はエリカラも無く、翌日から普通にドライフードも食べてOK
術後は楽なひまわりでした

歯が折れたのは堅いヒズメや骨をガジガシしていたからかも・・・
こんな危険な物を与えてごめんね。
と、反省したのもつかの間、
折れたから、早い内に歯肉炎が見つかって良かったかも☆
なんて楽天的な発想転換をするスニでした。

抜歯を免れましたが・・・
これから毎日の歯のお手入れ、
1年に一回麻酔をかけてのメンテナンス・・・
それを考えたら・・・、抜いてしまった方が(スニ)は楽だったかも・・・
と、薄情なスニは夜な夜な考えるのでした・・・。

lilahima
Secret


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