アロマ5
- 2008/07/04(Fri) -
わんこと一緒にアロマテラピーモンステラ勉強して来ました。

今回の物作りは多目的ブレンドのオイルと虫除けスプレー蚊取り線香
aloma
虫除けでティーツリーが実はわん子には良くないと教えてもらって
今回はコリアンダーをメインに大好きなラベンダー等で精油をブレンド
コリアンダーって最近パクチーの種だと知ったスニ
で、精油だとどんな香り?と嗅いでみると・・・
ありゃ〜、想像していたのと違って清々しい青草の香り
好みだわ〜っと言う事でコリアンダーがメインです。

多目的オイルはマッサージをする時等に使います。
で、わん子はもちろん、私も使う〜
IKKOさんが紹介していたローラーを買っちゃったのよね〜
で、オイルを塗ってローリング・ローリングだよ〜
足細くなるかな?

ティーツリーがわん子にNGだと聞いて、
確か虫除け用のものに〜っと調べたら、家に幾つか見つけちゃった〜
1個なんて猫用に買った足を洗う時の石鹸
猫に精油がダメと聞いてからリラヒマ用にしたけれど
わん子もダメならスニ用だな〜
hima

S先生がコメント下さった補足です
「ティーツリーについてです。
避ける理由は成分ではなくて、品質のためです。
石油系のもので薄められていたりという粗悪なものが多い事と、
本来精油は純粋に一種の植物から採取されたもののはずなのですが、
ティーツリーに関しては近縁のものとの交雑されたものもある基準を満たせばティーツリーとしてオーストラリア政府が認定をしてしまうという事実があります。
そのため、純粋なティーツリーというのはまずないようです。
なので、精油ごとに大変ばらつきも出てしまうようです。
結果、ティーツリーは避けたほうが良い、ということになるんです。
ヒトもイヌも、ティーツリーをあえて使うリスクを負うことはないのですよ〜。 」

「今回は私も一緒に勉強してきたんだよね〜」
「大切な事いっぱい勉強したね〜」
犬笑「ちゃんと忘れないようにね
「はい、がんばります〜」

犬以下の猫や鳥、うさぎ、フェレットなどの小動物に精油を使用してはいけない事
精油を使った治療を行う時はお医者さんと相談する事(特に投薬治療中の人)
精油成分の感作性、毒性など
アロマを習い始めると、楽しくってアレもコレもとやりたがりになっちゃうけれど
S先生はちゃんと危険な事をしっかり教えてくれるので
心して勉強しなくてはと思ってしまいます〜
人だけでなくて、わん子も一緒に楽しみたいので
より一層、気を付けなくては〜
猫がダメだったのよね〜、今までアロマポットなど焚いてしまって
猫は肝臓で精油成分の代謝が十分出来ないから
解毒出来ないタメ毒になってしまうんですって〜
プチ〜、大丈夫かい?
もう側で使わないからね〜

aloma
パッチフラワーのレスキューメレディー
コレは水溶性の物で、作成過程で精油を使っていないので
ニャンコにもOKねこ♂
今回はリラとひまわり用に購入
リラのカイカイストレス軽減とひまわりのちょっと興奮し易い事への対策です。
S先生にパッチフラワーレメディのペットと人の指標を以に前頂いているので
勉強しなくっちゃ〜ニg
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